今年も一年間どうもありがとうございました。
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受験勉強の最中ですが、先日、出かける事があったのでその時にちょっと鳥見をしました。
本埜村の白鳥渡来地の様子を見た後、北印旛沼のほうも回ると休耕田にタゲリが数羽降りてました。
それを見ていると突然タゲリが警戒しだし、タカか?と思って辺りを探すと遠くでオオタカが飛んでました。
この休耕田一帯はコチョウゲンボウがいるというポイントなので、電線を探すと遠くの電線に雌の姿を見つけました。
以前探しに来た時は見つけられなかったのにあっさり見つかりました。
父の運転する車で近づいていくと、その手前に何と雄が止まってました。
今までしっかり見たことがなかったのでかなりうれしかったです。
青色の背中にオレンジのお腹はとてもきれいでした。
一通り撮っているとさすがにうっとおしくなったのか、電柱の影に隠れてしまいました。
なので今度は雌のほうを見にいきました。
ゆっくり近づき、これからという時に後ろから車が爆走してきて飛ばされました。
しかしその後すぐに電線で餌を食べているのを発見。
少しずつ近づいて様子を見てみることにしました。
餌はスズメかホオジロのようでした。
電線の上で食べていたのですが尾羽を器用に使ってバランスをとってました。
そんなことするなら地上で食べたほうが楽そうなのに...
コチョウゲンボウの雄や雌の食事シーンを見れて満足だったのでその場所を後にしました。
食事中の画像があります。
距離があってトリミングもしてるのであまり生々しくはないとは思うのですが、念のためいやな方はクリックして拡大しないほうがいいと思います。
コチョウゲンボウ♂です。
背中は青色でお腹は薄いオレンジでタカらしくない派手めな色合いです。
コチョウゲンボウ♂です。
よくよく見るとそのうが膨らんでいるようなので食事後かな?
コチョウゲンボウ♂です。
ちょっと近づきすぎたのか隠れられました。
居座るのも悪いので雌のほうを撮りに行きました。
コチョウゲンボウ♀です。
こちらは結構近づけたのに後ろから爆走してきた車に飛ばされました。
コチョウゲンボウ♀です。
飛ばされた後探していると再び見つけることが出来ました。
コチョウゲンボウ♀です。
羽根を毟り、肉を食べてます。
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ちょっと前にアルビノのチョウゲンボウが居ると聞いて行って来ました。
集まる人が100人を超えることがあるほど人気です。
着いてからもすぐには出ず、1時間ほど待ってから飛んでいくのが見えました。
それを皮切りにちょくちょく出始め、やっとしっかり見れました。
噂どおり真っ白です。
ぜんぜんチョウゲンボウらしくない雰囲気です。
ホバリングもしたり、仕草はチョウゲンボウなのですが。
以前、真っ白になったカモメを見ましたがあっちは白変と呼ばれ、メラニン色素を作る情報の遺伝子はあるので目が黒いらしく、たいしてアルビノはメラニン色素を作る情報の遺伝子がないため目の色が赤いようです。
白変は色以外は普通ですがアルビノはメラニンが作れないため紫外線を防げず、長生きしないといわれてます。
普通のチョウゲンボウなら目は赤く写らないはずなのに赤く写ることを考えるとアルビノでしょうね。
勉強のために昼前には帰途につきました。
アルビノのチョウゲンボウです。
鳩かと思うほど白く、緑の中ではとても目立ちます。
アルビノのチョウゲンボウです。
よく止まる枝が何箇所かありました。
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受験で忙しくなったので、以前書いたままでUPしてなかった在庫をUPします。
今年の春にオオノスリがいるという話を聞いて行ってきました。
図鑑でしか見たことがなくトビほど大きいノスリで去年は佐賀県に出ていたようで画像がいっぱい出ていてうらやましく思っていました。
張り切って朝早くに出発。
着いてから周りをスコープで見渡し、居ないようなので車の中で待っていたら、うたた寝してしまい、近くの人にオオノスリに近づいてもいいですかと窓を叩かれて起きました。
えっ!いるんですか?と聞いた時に遠くの茂みの裏から飛んでいきました。
特徴的な翼上面の模様も見え、モビングしているトビがカラスほどの大きさに見えました。
どんそん遠くへ行ってしまい、見失ってしまいました。
待っている間にハイチュウ♂も出てくれましたが写真は撮れませんでした。
ふと後ろを向くとノスリが近づいてきていてそのまま真上を旋回して高度を上げていきました。
次にオオノスリが出てきたのは1時間後でした。
今度はカラスに追われていました。
やはり遠かったです。
見ていると電柱に止まったのでちょっとずつ近づいていきましたがオオノスリか自信が無いままでした。
しかし飛んだ時に特徴の白斑が見え、確信。
2時間ほど後に知り合いに会って話していると知り合いがオオノスリを発見。
近づきましたがカラスに飛ばされました。
しばらく待っても出てこなくて、気になっていたコイカルを撮りにいきましたが着いたのは夕方で会えませんでした。
家に帰って画像の整理をしていたら真上を旋回していたノスリはオオノスリでした。
現地で見た時は模様が濃く見えたのでノスリと思っていました。(汗)
透けて見える尾羽の模様が一様ではなく、褐色の線が7本で8本目からかなり薄いことと基部は白いことがオオノスリの特徴です。
帰りの車の中ですでに記事のタイトルは決めていたのですが、後でタイトルに注意されるとは思っていませんでした。
関東での記録をちょっと気になって調べると埼玉で記録されたことがあるようでした。
オオノスリです。
電柱に止まっている時はあまり大きいという感じはなかったです。
というか余裕がなかったです。
オオノスリです。
胴体は大きいのに頭の大きさはノスリとあまり変わらないのか首が長く見えることが多かったです。
下がオオノスリです。
上を飛んでいるトビと同じぐらいの大きさです。
オオノスリです。
尾羽の黒帯が7本見え、8本目はかかろうじて見える程度で基部が白いです。
首が長い印象があったのですがそうでもないですね。
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日曜は茨城にシギチを見に行きました。
狙いはオジロトウネン、ヒバリシギです。
どちらも遠くて撮った写真が不鮮明なシギチです。
7時半には以前ツバチを見た田んぼにたどり着きました。
ツバチは4羽いましたが前回と距離は変わらず遠かったです。
他にはコアオ、エリマキ、オオハシがいましたがいずれも遠かったです。
ちょっと撮ってから他の田んぼを回ると、どこもシギチは見当たらないか居ても少なかったので再びツバチのポイントへ。
そこで知り合いに会い、話しているとハヤブサの若が飛んできて3回狩りをしました。
全部失敗しましたがおかげでシギチは激減。
西の洲にヒバリシギとオジロトウネンがいると情報が入り、知り合いと行きましたが田んぼはもぬけの殻。
知り合いへハヤブサから逃げてきたと思われるツバチがいると連絡が入り、撮る物もいなかったので一緒に向かうと車が3台止まっていました。
見ると何と10mの距離にツバチが2羽いました。
あれほど振られ続けたツバチがこんなに近くに居るとは。
シャッターを切る手が震えます。(ちょっと大げさですが)
人が近付いても一定の距離を保ち、飛びそうで飛ばないのでキリアイに向かいました。
キリアイは遠くてやっと見れるくらいと聞き、また休耕田を回ってから帰りました。
ツバメチドリです。
ほぼ冬羽です。
夏羽だとさらにうれしかったのですがそれは贅沢過ぎますね。
ツバメチドリです。
カイカイ。
餌を捕る時以外あまり動きがないです。
ツバメチドリです。
もう一羽に気を取られてる隙に伸びしてました。
慌ててカメラを向けるも微妙に間に合いませんでした。
ツバメチドリです。
そんなにこっちを見なくても...
尾羽は面白い模様をしてますね。
エリマキシギです。
真ん中の一羽は明らかに小さいのでメスでしょうか。
ショウドウツバメです。
ツバメの群れに混じって水飲みに来てました。
コアオアシシギです。
僕が居ない間にハヤブサが来たようでシギチが固まってました。
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一週間ほど前に越夏しているキンクロを見に行きました。
何でも雛が見れるらしく繁殖したのは関東初ではないかと言われてます。
朝7時半に着きましたがちょっと前に草の陰から出てきたけど遠かったようでした。
注意していると雛が時々草の隙間からちらっと見えましたが写真は撮れなかったです。
池にはカルガモの雛も居てそっちを撮って待ちました。
2時間程待ってようやくキンクロ母が出てきてそれに続いて雛が出てきてくれました。
真っ黒というより褐色味があり、カルガモの雛と比べると胴体が短めです。
親子で並んで池をぐるりと回って巣へ帰っていきました。
親子ツーショットも撮れて満足しているとすぐにまた出てきて今度は近くまで来てくれました。
それからチョコチョコ雛だけで泳いでいて、それを見ているうちに昼近くなったので帰りました。
雛1羽の時が意外と多く、親はあまり子育したくないのか思ってました。
しかし調べるとキンクロは一回の子育てで6~12個の卵を産むらしいです。
ここの雛は3羽しか孵化していないのでひょっとするとまだ卵があるのかと思いました。
ネットには抱卵中といわれる画像もあり、その可能性が高いと考えてましたが、一週間たって孵化していないことを考えると失敗してしまったのでしょうか。
そうすると雛に付き添えるようになるので、抱卵中で手が離せなかった説を確認するためにまた行こうと思ってます。
雛が2羽いるという話もあるのでそっちのほうも確認したいです。
キンクロハジロの母と子です。
関東で繁殖は初めてではないかと言われてます。
キンクロハジロの雛です。
9日から3羽確認されたというのでたぶん生後4日目です。
キンクロハジロの雛です。
もう潜ることが出来てました。
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日曜は午前中だけ三番瀬に行きました。
特にこれといってお目当てはいなかったですが、しいていうならオオメダイやヨロネンなどでした。
満潮が8時半頃で干潮が14時頃でしたが遅く行くと人が多いので早くに行って待ってました。
けれど南風や中潮などの影響かあまり潮が引かず、昼頃にようやくシギチやアジサシが降りてきました。
珍しいのはあまり期待せず、せめてオオメダイだけでも撮りたかったのでメダイの群れを探すとあまり時間をかけることなく見つけることが出来ました。
距離をちょっとずつ詰めながら撮っていると水の中に入り、バシャバシャと水浴びを始めてそのまま浸かったまましばらくじっとしていました。
やはり水の中は気持ちいいんだろうなぁ~
ふと足元を見ると目の前にミユビシギがいたので撮っているとオオメダイは動き始め、バタバタしたり羽の手入れをしたりといろいろな場面が見れて満足でした。
干潟が広がったためか、飛び回り始め、落ち着きがなくなってきました。
周りを見るといつに間にかバーダーさんが増えてました。
船橋側の干潟は人でいっぱいのようでシギチたちやアジサシはこの市川側に多いようでした。
オオメダイが撮れたし、最近見られてるシギチは大体見れたので帰りました。
オオメダイチドリです。
白っぽい体はメダイの群れの中では目立ちます。
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今日は午前中だけ久しぶりに三番瀬に行きました。
目当てはヨロネンです。
毎年茨城で越冬しているのですが冬羽なので夏羽が残ったやつを見たいので。
潮の引き始めに行くつもりがちょっと寝坊して着いた時には予定より干潟が広がってました。
浜辺では10人ほどのバーダーがアジサシの群れを見ていました。
ただ今日はヨロネンを探すつもりだったのでシギチを探すことに。
ヨロネンっぽいのは見つけましたが微妙でした。
もう干潟が広がり、あちらこちらに散らばってしまっていたので諦めてアジサシ探しに変更。
何人か観察してるところに行くとよく会う夫婦のバーダーさんがいました。
しばらく探しているとアジサシに隠れるようにしているクロハラの夏羽を発見。
しかしまだ干潟は広がっている途中なので定期的に飛び立ち、ちょっとずつ沖のほうへ行きます。
その時に群れがシャッフルされるのでまた初めから探すことに...
ふと2人のバーダーさんが離れたところで何か撮っているようなので行くとオオメダイチドリが居ました。
実は7月に一度探しに来たのですが見つからなかったので見れてかなりうれしかったです。
メダイと並ぶと足の長さがぜんぜん違い、全体の印象もスマートです。
再びアジサシの群れを見てる所に戻るとハジクロが居たけど見失ったと言われました...
ウォーリーを探せをしているとこれって何だろうと聞かれ、スコープを覗くとアカアシシギが見えました。
オオメダイを見たり、逆光のアカアシシギに四苦八苦していたりしているうちにアジサシの群れも散らばったのでその群れを見ていくことにしました。
するとまたもやクロハラを発見。
夫婦のバーダーさんを呼んで一緒に撮った後、飛んでしまったので再び一人、アジサシの群れを見て回りました。
一人が何か撮っているので見るとまたまたクロハラ。
たぶん同じ奴かな。
少し先でも何か撮ってる人がいるので見るとアカアシシギが順光に居ました。
何人かやってきて撮っていると突然一斉にアジサシ、シギチ、カモメが飛びたってぐるぐる飛び回り始めました。
そして知り合いがハヤブサっ!と工場の上を指差し、見ると点にしか見えなかったハヤブサが段々大きくなり、沖へ飛んでいきました。
干潟はすっからかん。
潮時と思い帰りました。
オバシギです。
オオメダイチドリです。
左のメダイと比べると体のバランスがぜんぜん違います。
アジサシの群れ。
ハヤブサの襲来に驚き、頭の上を覆うように飛び回ってました。
今回は鳥が小さいですが伊豆沼のマガンを思い出しました。
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昨日はシギチ目当てで稲敷の田んぼに行きました。
土曜からシベリアオオハシシギは出てなくて抜けたようでしたが因縁のツバメチドリはいたみたいなので遂に見れるかと期待してました。
とりあえずシベリアオオハシシギが居たという休耕田を回ってシギチの群れを探しました。
アオアシ、イソシギ、タカブシギ、キアシシギ、コチドリを発見。
さてツバチはどこかと思っていると、某ブログの人に会ったので場所を教えてもらっていくと、何台か車が止まっていて畦の上に遂にツバチを見れました。
その後、何台かで西の洲へ向かい、コアオアシシギ、タカブシギ、オジロトウネン、ショウドウツバメが見れました。
地味にオジロトウネンも初見だったのでうれしいかったのですがかなり遠かったです。
50mはある距離で15cmの鳥はスコープで見るだけで精一杯でした。
昼まで休耕田をぐるぐる回りましたがあまり種類が変わらなかったので帰ることにしました。
今日は今まで何度振られたかわからないツバメチドリと意外と見てなかったオジロトウネンを見れていい一日でした。
ツバメチドリです。
意外とあっさり見れました。
遠かったので大トリミング。
ツバメチドリです。
上空を警戒。
トリミングはやはりこのぐらいの大きさが限界かな。
ツバメチドリです。
ハクセキレイ3羽にちょっかいかけられてました。
ツバメチドリです。
あっさり見れたのはいいのですがぜんぜん飛ばなくて羽パタパタぐらいしか大きな動きがなかったです。
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キョクアジサシが来てることを22日の朝に知って、午前中予備校で午後から行って来ました。
海岸に出るとバーダーさんは5人ほどと少なく、目的のキョクアジサシも目の前のテトラポッドに止まっているのがあっさり見れました。
たまにかなり近くを飛ぶのですが斜陽を浴び、影も濃く、トビ物は無理でした。
お腹に油のような物が付いているように見えたので若干気になります。
後で知人と話すとただ水で濡れてそう見えるだけじゃない?と言われ、うーんそうなのかと思いました。
そして昨日再び行って来ました。
ちょうど大潮だったので岩場が出ていてそこに磯遊びの人たちに混じって何人もバーダーさんがいるのが見えました。
昼だったからなのかいるバーダーさんは10人ちょっと。
行って見るとさらに先の岩場に止まっていました。
餌を捕った後でのんびりしていました。
しばらくすると再び飛び立ち、前回と同じようにテトラポッドのほうへ。
しかし、割と早くに人が近づき、飛んでいってしまいました。
それでもテトラポッドと岩場をいったりきたりして、よく飛んでました。
岩場のほうで撮ろうかと思って移動するとキョクが5mの距離の岩場に飛んできてびっくり。
かなり近くて、さらにそこから飛び立ってもまた戻ってきました。
ただ満潮で潮が結構満ちてきたので早々と岩場から退散。
もういいかと思い、そのまま帰りました。
2回行きましたが最高10人ちょっとのバーダーさんしかいませんでした。
やはり朝はたくさんいたのでしょうか?
キョクアジサシです。
嘴と足が赤い夏羽です。
これだけ22日撮影。
キョクアジサシです。
細長い燕尾と初列風切の先端の黒い線が特徴です。
キョクアジサシです。
北極から南極まで渡ることから「白夜を求めて旅をする鳥」という別名もあるそうです。
キョクアジサシです。
この写真のほうが初列風切の縁が黒いのがわかりやすいですね。
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