今年も一年間どうもありがとうございました。

2010年最後を飾るのは12月にバーダーの間で話題になったサバクヒタキ♂です。
一通り撮った後に飛んでしまったので車に戻ると父から路肩の枝に止まったと聞き、車の陰で一人じっと待ってみることにしました。
遠くの路上でサバクヒタキが跳ねているのを見つけて来るか来るかと待っているとどんどん近づいてきてついにその枝に止まりました。
コンクリや土の上ばかりの画像だったので印象に残る一枚です。
Dsc064543sabakuhitaki_2 

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念願の雄のコチョウゲンボウ

受験勉強の最中ですが、先日、出かける事があったのでその時にちょっと鳥見をしました。
本埜村の白鳥渡来地の様子を見た後、北印旛沼のほうも回ると休耕田にタゲリが数羽降りてました。
それを見ていると突然タゲリが警戒しだし、タカか?と思って辺りを探すと遠くでオオタカが飛んでました。
この休耕田一帯はコチョウゲンボウがいるというポイントなので、電線を探すと遠くの電線に雌の姿を見つけました。
以前探しに来た時は見つけられなかったのにあっさり見つかりました。
父の運転する車で近づいていくと、その手前に何と雄が止まってました。
今までしっかり見たことがなかったのでかなりうれしかったです。
青色の背中にオレンジのお腹はとてもきれいでした。
一通り撮っているとさすがにうっとおしくなったのか、電柱の影に隠れてしまいました。
なので今度は雌のほうを見にいきました。
ゆっくり近づき、これからという時に後ろから車が爆走してきて飛ばされました。
しかしその後すぐに電線で餌を食べているのを発見。
少しずつ近づいて様子を見てみることにしました。
餌はスズメかホオジロのようでした。
電線の上で食べていたのですが尾羽を器用に使ってバランスをとってました。
そんなことするなら地上で食べたほうが楽そうなのに...
コチョウゲンボウの雄や雌の食事シーンを見れて満足だったのでその場所を後にしました。
食事中の画像があります。
距離があってトリミングもしてるのであまり生々しくはないとは思うのですが、念のためいやな方はクリックして拡大しないほうがいいと思います。
   
Dsc05218kotyougenn_2  コチョウゲンボウ♂です。
背中は青色でお腹は薄いオレンジでタカらしくない派手めな色合いです。
   
   
   
  

Dsc05220kotyougenn_2 コチョウゲンボウ♂です。
よくよく見るとそのうが膨らんでいるようなので食事後かな?
   
   
  
   

Dsc05228kotyougenn コチョウゲンボウ♂です。
ちょっと近づきすぎたのか隠れられました。
居座るのも悪いので雌のほうを撮りに行きました。
  
  
  

Dsc05233kotyougenn コチョウゲンボウ♀です。
こちらは結構近づけたのに後ろから爆走してきた車に飛ばされました。
   
    
   
  

Dsc052631kotyougenn コチョウゲンボウ♀です。
飛ばされた後探していると再び見つけることが出来ました。
   
   
   
  

Dsc052971kotyougenn

コチョウゲンボウ♀です。
羽根を毟り、肉を食べてます。
   
   
   
  
  

Dsc053001kotyougennコチョウゲンボウ♀です。
器用に電線の上で羽根を毟ってから肉を食べてます。
   
  
  
  

Dsc05153tageri タゲリです。
警戒心が強いイメージなのですが車のすぐ脇に居て、近すぎて撮るのが大変でした。
    
   
  
  

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驚きの白さ

ちょっと前にアルビノのチョウゲンボウが居ると聞いて行って来ました。
集まる人が100人を超えることがあるほど人気です。
着いてからもすぐには出ず、1時間ほど待ってから飛んでいくのが見えました。
それを皮切りにちょくちょく出始め、やっとしっかり見れました。
噂どおり真っ白です。
ぜんぜんチョウゲンボウらしくない雰囲気です。
ホバリングもしたり、仕草はチョウゲンボウなのですが。
以前、真っ白になったカモメを見ましたがあっちは白変と呼ばれ、メラニン色素を作る情報の遺伝子はあるので目が黒いらしく、たいしてアルビノはメラニン色素を作る情報の遺伝子がないため目の色が赤いようです。
白変は色以外は普通ですがアルビノはメラニンが作れないため紫外線を防げず、長生きしないといわれてます。
普通のチョウゲンボウなら目は赤く写らないはずなのに赤く写ることを考えるとアルビノでしょうね。
勉強のために昼前には帰途につきました。
 
Dsc04073tyougennalbino2 アルビノのチョウゲンボウです。
鳩かと思うほど白く、緑の中ではとても目立ちます。
   
   
  
  

Dsc040942tyougenalbino アルビノのチョウゲンボウです。
よく止まる枝が何箇所かありました。
   
   
  
  
  

Dsc04112tyougennalbino 飛び出し。
   
   
  
  
  
  

Dsc03886tyoigennalbino アルビノのチョウゲンボウです。
真っ白。
   
  
  
  
  

Dsc041282tyougenalbino チョウゲンボウなのでホバリングもやってました。
  
  
   
  
  

Dsc04114tyougenalbino チョウゲンボウ(アルビノ)です。
目は黒ずんだ赤です。
腰には多少色が出てますね。
   
   
  
  

Dsc02056kamome_2 以前見たカモメの白変個体です。
こちらは目は黒いです。

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在庫から今年の珍鳥たち~そこのノスリ、本当にノスリですか?~

受験で忙しくなったので、以前書いたままでUPしてなかった在庫をUPします。
今年の春にオオノスリがいるという話を聞いて行ってきました。
図鑑でしか見たことがなくトビほど大きいノスリで去年は佐賀県に出ていたようで画像がいっぱい出ていてうらやましく思っていました。
張り切って朝早くに出発。
着いてから周りをスコープで見渡し、居ないようなので車の中で待っていたら、うたた寝してしまい、近くの人にオオノスリに近づいてもいいですかと窓を叩かれて起きました。
えっ!いるんですか?と聞いた時に遠くの茂みの裏から飛んでいきました。
特徴的な翼上面の模様も見え、モビングしているトビがカラスほどの大きさに見えました。
どんそん遠くへ行ってしまい、見失ってしまいました。
待っている間にハイチュウ♂も出てくれましたが写真は撮れませんでした。
ふと後ろを向くとノスリが近づいてきていてそのまま真上を旋回して高度を上げていきました。
次にオオノスリが出てきたのは1時間後でした。
今度はカラスに追われていました。
やはり遠かったです。
見ていると電柱に止まったのでちょっとずつ近づいていきましたがオオノスリか自信が無いままでした。
しかし飛んだ時に特徴の白斑が見え、確信。
2時間ほど後に知り合いに会って話していると知り合いがオオノスリを発見。
近づきましたがカラスに飛ばされました。
しばらく待っても出てこなくて、気になっていたコイカルを撮りにいきましたが着いたのは夕方で会えませんでした。  
家に帰って画像の整理をしていたら真上を旋回していたノスリはオオノスリでした。
現地で見た時は模様が濃く見えたのでノスリと思っていました。(汗)
透けて見える尾羽の模様が一様ではなく、褐色の線が7本で8本目からかなり薄いことと基部は白いことがオオノスリの特徴です。
帰りの車の中ですでに記事のタイトルは決めていたのですが、後でタイトルに注意されるとは思っていませんでした。
関東での記録をちょっと気になって調べると埼玉で記録されたことがあるようでした。

  
Dsc041231oonosuri オオノスリです。
電柱に止まっている時はあまり大きいという感じはなかったです。
というか余裕がなかったです。
   
   
  

Dsc04014oonosuri オオノスリです。
胴体は大きいのに頭の大きさはノスリとあまり変わらないのか首が長く見えることが多かったです。
 
  
  

Dsc04078oonosuri オオノスリです。
翼上面に遠くからでも目立つ白斑があります。
   
   
   
  
  

Dsc04022oonosuri 下がオオノスリです。
上を飛んでいるトビと同じぐらいの大きさです。
  
     
   
  
  

Dsc04049oonosuri オオノスリです。
尾羽の黒帯が7本見え、8本目はかかろうじて見える程度で基部が白いです。
首が長い印象があったのですがそうでもないですね。
   
   

Dsc04048oonosuri オオノスリです。
せっかく近かったのに顔が見えるショットがないです。(ToT)
これはかろうじて見えるショットかな。
    
   
  

Dsc04065oonosuri オオノスリです。
上の個体が上空へ上がった写真です。
随分印象が変わりました。
ミサゴのように翼が長いです。

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今まで縁がなかったのが嘘のように。

日曜は茨城にシギチを見に行きました。
狙いはオジロトウネン、ヒバリシギです。
どちらも遠くて撮った写真が不鮮明なシギチです。
7時半には以前ツバチを見た田んぼにたどり着きました。
ツバチは4羽いましたが前回と距離は変わらず遠かったです。
他にはコアオ、エリマキ、オオハシがいましたがいずれも遠かったです。
ちょっと撮ってから他の田んぼを回ると、どこもシギチは見当たらないか居ても少なかったので再びツバチのポイントへ。
そこで知り合いに会い、話しているとハヤブサの若が飛んできて3回狩りをしました。
全部失敗しましたがおかげでシギチは激減。
西の洲にヒバリシギとオジロトウネンがいると情報が入り、知り合いと行きましたが田んぼはもぬけの殻。
知り合いへハヤブサから逃げてきたと思われるツバチがいると連絡が入り、撮る物もいなかったので一緒に向かうと車が3台止まっていました。
見ると何と10mの距離にツバチが2羽いました。
あれほど振られ続けたツバチがこんなに近くに居るとは。
シャッターを切る手が震えます。(ちょっと大げさですが)
人が近付いても一定の距離を保ち、飛びそうで飛ばないのでキリアイに向かいました。
キリアイは遠くてやっと見れるくらいと聞き、また休耕田を回ってから帰りました。
   
Dsc03122tubati2  ツバメチドリです。
ほぼ冬羽です。
夏羽だとさらにうれしかったのですがそれは贅沢過ぎますね。
  
  
  

Dsc03119tubati ツバメチドリです。
カイカイ。
餌を捕る時以外あまり動きがないです。
   
   
  
  

Dsc03125tubati ツバメチドリです。
もう一羽に気を取られてる隙に伸びしてました。
慌ててカメラを向けるも微妙に間に合いませんでした。
  
  

Dsc03045tubati ツバメチドリです。
こちらはまだ夏羽の名残が多いです。
     
   
  
  
  

Dsc03118tubati ツバメチドリです。
そんなにこっちを見なくても...
尾羽は面白い模様をしてますね。
    
  
  
  

Dsc02909erimaki エリマキシギです。
真ん中の一羽は明らかに小さいのでメスでしょうか。
    
   
  
  

Dsc02942syoudouショウドウツバメです。
ツバメの群れに混じって水飲みに来てました。
   
   
  
  
  

Dsc02987koao コアオアシシギです。
僕が居ない間にハヤブサが来たようでシギチが固まってました。
   
   
  
  

Dsc02998hayabusa ハヤブサ若です。
ハヤブサが来てシギチが固まっちゃったんですよと聞いた直後に再び襲来。
   
  
  
  

Dsc02893sasiba サシバ若です。
丘の上に4羽の鷹柱が出来ていて、よくよく見ると2羽はサシバでした。
渡っていってるのでしょう。

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1羽?2羽?

一週間ほど前に越夏しているキンクロを見に行きました。
何でも雛が見れるらしく繁殖したのは関東初ではないかと言われてます。
朝7時半に着きましたがちょっと前に草の陰から出てきたけど遠かったようでした。
注意していると雛が時々草の隙間からちらっと見えましたが写真は撮れなかったです。
池にはカルガモの雛も居てそっちを撮って待ちました。
2時間程待ってようやくキンクロ母が出てきてそれに続いて雛が出てきてくれました。
真っ黒というより褐色味があり、カルガモの雛と比べると胴体が短めです。
親子で並んで池をぐるりと回って巣へ帰っていきました。
親子ツーショットも撮れて満足しているとすぐにまた出てきて今度は近くまで来てくれました。
それからチョコチョコ雛だけで泳いでいて、それを見ているうちに昼近くなったので帰りました。
雛1羽の時が意外と多く、親はあまり子育したくないのか思ってました。
しかし調べるとキンクロは一回の子育てで6~12個の卵を産むらしいです。
ここの雛は3羽しか孵化していないのでひょっとするとまだ卵があるのかと思いました。
ネットには抱卵中といわれる画像もあり、その可能性が高いと考えてましたが、一週間たって孵化していないことを考えると失敗してしまったのでしょうか。
そうすると雛に付き添えるようになるので、抱卵中で手が離せなかった説を確認するためにまた行こうと思ってます。
雛が2羽いるという話もあるのでそっちのほうも確認したいです。
    
   
Dsc01879kinnkuro キンクロハジロの母と子です。
関東で繁殖は初めてではないかと言われてます。
   
   
  
  

Dsc01838kinnkuro キンクロハジロの母と子です。
   
   
   
  
  
  

Dsc01980kinnkuro3 キンクロハジロの雛です。
9日から3羽確認されたというのでたぶん生後4日目です。
   
   
  
  

Dsc01972kinnkuroキンクロハジロの雛です。
この顔は親譲りです。
   
   
  
  
   

Dsc01992kinnkuroキンクロハジロの雛です。
もう潜ることが出来てました。
   
   
   
  
  

Dsc01893 カルガモの親子です。
こちらもとってもかわいかったです。
   
  
  
  

Dsc01927karugamo カルガモの雛です。
キンクロの雛とは色の違いだけでなく体のバランスが微妙に違います。

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オオメダイの水浴び

日曜は午前中だけ三番瀬に行きました。
特にこれといってお目当てはいなかったですが、しいていうならオオメダイやヨロネンなどでした。
満潮が8時半頃で干潮が14時頃でしたが遅く行くと人が多いので早くに行って待ってました。
けれど南風や中潮などの影響かあまり潮が引かず、昼頃にようやくシギチやアジサシが降りてきました。
珍しいのはあまり期待せず、せめてオオメダイだけでも撮りたかったのでメダイの群れを探すとあまり時間をかけることなく見つけることが出来ました。
距離をちょっとずつ詰めながら撮っていると水の中に入り、バシャバシャと水浴びを始めてそのまま浸かったまましばらくじっとしていました。
やはり水の中は気持ちいいんだろうなぁ~
ふと足元を見ると目の前にミユビシギがいたので撮っているとオオメダイは動き始め、バタバタしたり羽の手入れをしたりといろいろな場面が見れて満足でした。
干潟が広がったためか、飛び回り始め、落ち着きがなくなってきました。
周りを見るといつに間にかバーダーさんが増えてました。
船橋側の干潟は人でいっぱいのようでシギチたちやアジサシはこの市川側に多いようでした。
オオメダイが撮れたし、最近見られてるシギチは大体見れたので帰りました。
   
Dsc02203oomedai2_2 オオメダイチドリです。
白っぽい体はメダイの群れの中では目立ちます。
   
   
  
  

Dsc02140oomedai2 オオメダイチドリです。
ジャバジャバと水浴びしてました。
   
   
  
  
  

Dsc02161oomedai2 オオメダイチドリです。
こんなポーズも。
   
   
  
 
  

Dsc02192oomedai2 オオメダイチドリです。
終わった後は羽の水切りです。
   
  
  
  
  

Dsc02193oomedai2オオメダイチドリです。
着地。
    
   
   
  
  

Dsc02201oomedai2 オオメダイチドリです。
そしてピョーン。
   
   
  
  
   

Dsc02207oomedai2 オオメダイチドリです。
   
   
  
  
  
  

Dsc02257oomedai オオメダイチドリです。
メダイと比べると足も細いです。
   
   
  
  
  

Dsc02182miyubi_2 ミユビシギです。
何撮ってるの?と聞くように近づいてきました。
   
   
  
  
  

Dsc02186medaiメダイチドリです。
ゴカイを持って走り回ってたのでパチリ。

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始まりつつあるシギチの渡り

今日は午前中だけ久しぶりに三番瀬に行きました。
目当てはヨロネンです。
毎年茨城で越冬しているのですが冬羽なので夏羽が残ったやつを見たいので。
潮の引き始めに行くつもりがちょっと寝坊して着いた時には予定より干潟が広がってました。
浜辺では10人ほどのバーダーがアジサシの群れを見ていました。
ただ今日はヨロネンを探すつもりだったのでシギチを探すことに。
ヨロネンっぽいのは見つけましたが微妙でした。
もう干潟が広がり、あちらこちらに散らばってしまっていたので諦めてアジサシ探しに変更。
何人か観察してるところに行くとよく会う夫婦のバーダーさんがいました。
しばらく探しているとアジサシに隠れるようにしているクロハラの夏羽を発見。
しかしまだ干潟は広がっている途中なので定期的に飛び立ち、ちょっとずつ沖のほうへ行きます。
その時に群れがシャッフルされるのでまた初めから探すことに...
ふと2人のバーダーさんが離れたところで何か撮っているようなので行くとオオメダイチドリが居ました。
実は7月に一度探しに来たのですが見つからなかったので見れてかなりうれしかったです。
メダイと並ぶと足の長さがぜんぜん違い、全体の印象もスマートです。
再びアジサシの群れを見てる所に戻るとハジクロが居たけど見失ったと言われました...
ウォーリーを探せをしているとこれって何だろうと聞かれ、スコープを覗くとアカアシシギが見えました。
オオメダイを見たり、逆光のアカアシシギに四苦八苦していたりしているうちにアジサシの群れも散らばったのでその群れを見ていくことにしました。
するとまたもやクロハラを発見。
夫婦のバーダーさんを呼んで一緒に撮った後、飛んでしまったので再び一人、アジサシの群れを見て回りました。
一人が何か撮っているので見るとまたまたクロハラ。
たぶん同じ奴かな。
少し先でも何か撮ってる人がいるので見るとアカアシシギが順光に居ました。
何人かやってきて撮っていると突然一斉にアジサシ、シギチ、カモメが飛びたってぐるぐる飛び回り始めました。
そして知り合いがハヤブサっ!と工場の上を指差し、見ると点にしか見えなかったハヤブサが段々大きくなり、沖へ飛んでいきました。
干潟はすっからかん。
潮時と思い帰りました。


Dsc01393obaオバシギです。
   
   
   
   
  
  

Dsc01477oomedaiオオメダイチドリです。
左のメダイと比べると体のバランスがぜんぜん違います。 
  
   
  
  

Dsc01482oomedai1_2   オオメダイチドリです。
コアジサシとツーショット。
   
  
  
  
  

Dsc01467oomedai オオメダイチドリです。
   
  
  
  
 
  

Dsc01565kurohara  クロハラアジサシです。
アジサシに隠れるようにいました。
   
   
   
  
  

Dsc01570kurohara アジサシです。
貝掘りの人が通ったので飛んでしまいました。
   
   
  
  
  

Dsc01584kurohara_2 クロハラアジサシです。
その後すぐにまた見れました。
   
  
  
  
  

Dsc01622akaasi アカアシシギです。
久しぶりに見ました。
   
  
  
  
  

Dsc01620akaasi_2 アカアシシギです。
たぶん幼鳥かな。
   
   
  
 
  

Dsc01630 アジサシの群れ。
ハヤブサの襲来に驚き、頭の上を覆うように飛び回ってました。
今回は鳥が小さいですが伊豆沼のマガンを思い出しました。

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ようやく...

昨日はシギチ目当てで稲敷の田んぼに行きました。
土曜からシベリアオオハシシギは出てなくて抜けたようでしたが因縁のツバメチドリはいたみたいなので遂に見れるかと期待してました。
とりあえずシベリアオオハシシギが居たという休耕田を回ってシギチの群れを探しました。
アオアシ、イソシギ、タカブシギ、キアシシギ、コチドリを発見。
さてツバチはどこかと思っていると、某ブログの人に会ったので場所を教えてもらっていくと、何台か車が止まっていて畦の上に遂にツバチを見れました。
その後、何台かで西の洲へ向かい、コアオアシシギ、タカブシギ、オジロトウネン、ショウドウツバメが見れました。
地味にオジロトウネンも初見だったのでうれしいかったのですがかなり遠かったです。
50mはある距離で15cmの鳥はスコープで見るだけで精一杯でした。
昼まで休耕田をぐるぐる回りましたがあまり種類が変わらなかったので帰ることにしました。
今日は今まで何度振られたかわからないツバメチドリと意外と見てなかったオジロトウネンを見れていい一日でした。
   
Dsc01203tubati2 ツバメチドリです。
意外とあっさり見れました。
遠かったので大トリミング。
   
   
  
  

Dsc01171tubati ツバメチドリです。
上空を警戒。
トリミングはやはりこのぐらいの大きさが限界かな。
  
  
  

Dsc01345tubati ツバメチドリです。
ハクセキレイ3羽にちょっかいかけられてました。
   
  
  
  

Dsc01350tubati ツバメチドリです。
あっさり見れたのはいいのですがぜんぜん飛ばなくて羽パタパタぐらいしか大きな動きがなかったです。
  
  
  

Dsc01225koao コアオアシシギです。
ちなみに周りにはたくさんのタカブシギがいました。
   
  
  
  

Dsc01248syoudou_2 ショウドウツバメです。
群れで飛び回っていました。
     
   
   
  
  

Dsc01296munaguroムナグロです。
じっとしていると向こうから近づいてきます。
   
  
  
   
  

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白夜を求めて...

キョクアジサシが来てることを22日の朝に知って、午前中予備校で午後から行って来ました。
海岸に出るとバーダーさんは5人ほどと少なく、目的のキョクアジサシも目の前のテトラポッドに止まっているのがあっさり見れました。
たまにかなり近くを飛ぶのですが斜陽を浴び、影も濃く、トビ物は無理でした。
お腹に油のような物が付いているように見えたので若干気になります。
後で知人と話すとただ水で濡れてそう見えるだけじゃない?と言われ、うーんそうなのかと思いました。
そして昨日再び行って来ました。
ちょうど大潮だったので岩場が出ていてそこに磯遊びの人たちに混じって何人もバーダーさんがいるのが見えました。
昼だったからなのかいるバーダーさんは10人ちょっと。
行って見るとさらに先の岩場に止まっていました。
餌を捕った後でのんびりしていました。
しばらくすると再び飛び立ち、前回と同じようにテトラポッドのほうへ。
しかし、割と早くに人が近づき、飛んでいってしまいました。
それでもテトラポッドと岩場をいったりきたりして、よく飛んでました。
岩場のほうで撮ろうかと思って移動するとキョクが5mの距離の岩場に飛んできてびっくり。
かなり近くて、さらにそこから飛び立ってもまた戻ってきました。
ただ満潮で潮が結構満ちてきたので早々と岩場から退散。
もういいかと思い、そのまま帰りました。
2回行きましたが最高10人ちょっとのバーダーさんしかいませんでした。
やはり朝はたくさんいたのでしょうか?

   
Dsc00507kyoku_2 キョクアジサシです。
嘴と足が赤い夏羽です。
これだけ22日撮影。
   
   
  
 

Dsc00930kyoku
キョクアジサシです。
長距離を飛ぶためか翼はかなり長いです。
   
   
  
  

Dsc00795kyokuキョクアジサシです。
細長い燕尾と初列風切の先端の黒い線が特徴です。
   
   
  
  

Dsc00917kyoku_2 キョクアジサシです。
飛び出し。
   
   
   
  
  

Dsc00834kyoku キョクアジサシです。
北極から南極まで渡ることから「白夜を求めて旅をする鳥」という別名もあるそうです。
   
   
   
   

Dsc00808kyokuキョクアジサシです。
この写真のほうが初列風切の縁が黒いのがわかりやすいですね。
   
  
  

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«まさに脱兎の如く