信州遠征2013part2

あっと言う間に夏が終わってしまいました。(^-^;
大学2年の夏はとても忙しく、中々鳥見に出かけられずにいましたので在庫からです。

前回の記事の続きで、乗鞍岳を後にして向かったのは長野中部の川沿いにある池です。
2重にある川の堤防の間にある池で随分奥行きがありました。
池には何羽かのカモが越冬しているらしいのです。
そしてその中に....
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遠すぎて一目見た時にビビっとくるものはなかったのですがメジロガモです。

カメラマンに聞くとたまに20mぐらいまでは近づいてくるとの事。
待っていると。
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見えました!喉元の白い斑。

泳ぎ始めると一気に距離が縮まり、何とも言えない赤みがしっかりと見れました。
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越夏しているホシハジロと比べると一回り小さいです。

Dsc06795mejirogamo
シンクロ

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池にはキンクロハジロも。

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メジロガモは初見でした。

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信州遠征2013

今年は忙しく中々鳥見に行けず。
珍鳥が出たら何とか都合をつけて行くという不真面目スタイル....
久しぶりの更新は一か月近く前に信州に遠征した時の事です。

よくこの時期には家族で白樺湖近くのホテルに泊まりがけで旅行に行くのですが今年は初日に乗鞍へと連れて行ってもらいました。
狙いはライチョウです。
乗鞍岳でライチョウを見るにはふもとから出ているバスに乗って畳平と呼ばれるバスターミナルまで行き、周辺の登山道を探さなければいけません。
霧や悪天候のほうがいいと言われています。(僕も過去に見たのもほぼ霧や強風など悪天候の時でした)
バスの中でのアナウンスでは曇りとのことでしたがいざ降りると目の前は何も見えない上にすごい風。

Dsc06408_2
とにかく日が昇り明るくなるのを待ちました。

ターミナルの中には様々な情報が掲示されていてその中にライチョウ情報というのもあります。
それによるとお花畑付近がよさそうだったので明るくなったらまずそこに向かう事にしました。
風もお花畑付近ならそんなに吹いていないとも思っていました。
Dsc06422
お花畑
風は強いですが何とか視界はマシになりました。
が肝心のライチョウは見つからず....

そこで鶴ヶ池の方も回ることにしました。
そちらの方ではイワヒバリがいて、何とか高山ならではの鳥が撮れてよかったです。
Dsc06431iwahibari
もう一羽が飛んできて縄張り争いをしていました。

強風が吹き荒れ、霧で視界の見えないお花畑でもイワヒバリのさえずりは聞こえていたので中々タフだなぁって思いました。
その後、ライチョウに会う事もなく大雨が降り始めたので下山しました。

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高速ターン

ソロソロサンコウチョウのシーズンかと思い、以前見た事がある森へと出かけました。
朝のひんやりとした風に包まれる森を歩くと思ったより鳥の鳴き声が少ない!
歩いていて聞こえてくるのは公園でもよく聞けるヒヨドリカラ類エナガの声に加えてホトトギスセンダイムシクイだけ。
後はちらっとオオルリの♀、カケスを見ただけです。
カラ類の混群を見ていたらヤマガラの巣立った雛が親に餌をもらうところが見れました。
何回か回ってみましたがサンコウチョウのさえずりは聞こえず、それどころかカジカガエルの鳴き声だけしか聞こえないタイミングもありました。
そこで見切りをつけ、久しぶりにコシアカツバメを見に行きました。

さて何年か前に見た漁港に向かいます。
先客は3人。
肝心のコシアカツバメは2、3ペアほどが飛んでいました。
ツバメに比べて尾羽が長く体自体も大きいです。
先に来ていたバーダーさんに聞くと朝はもっと居たのだとか。
とりあえず電線にちょうど2羽並んで止まっていたので撮り始めます。

Dsc00415kosiakaコシアカツバメのペアで、左が♂右が♀です。

図鑑では雌雄ほぼ同色と書かれているのに何故雌雄が区別できるのか.....
それは....日頃の勉強の成果!ではなく単に交尾している所を見たからです。

Dsc00438kosiakaちょいちょいっと寄って行って交尾
Dsc00442kosiaka
こうしてみると♀は胸の縦縞がやや太く、♂に比べ顔周りのオレンジが彩度が低い気がします。
ただ単に個体差かもしれませんが一般に♂のほうが派手なのであながち間違いとも思えません。

Dsc00605kosiaka♂の方。中々きれい。
関東では海沿いの建物で見られるようですが、昨年の夏に中国地方に行った時は山の中の建物に巣を作っているのを見つけ、びっくり。
Dsc00590kosiakatubame
Dsc00513kosiakatubame飛びものにも挑戦しましたが...

建物には普通のツバメも。
Dsc00459tubame
(5月25日)

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真っ赤なよだれかけ?

上越に行っている間にアビが漁港に入ったと聞き、GW明け最初の休みに小雨降る中でその漁港に向かいました。
漁港に着いた時は小雨は止んでいましたがそれでも曇っていてモノトーンの水面。
ざっと漁港を見渡すとアカエリカイツブリに混じってアビはいましたが遠い!
見ているとどこかに一直線に泳いでいるので先回りして待つ作戦にしました。
そして堤防に身を隠し、待っていると......

Dsc08412jpgabiん?

Dsc08415abiおお?
Dsc08444abi
  Dsc08454abi おおおー狙い通り。

そしてそのままジャボン。
Dsc08478餌取りを始めました。目の前で。
Dsc08480ちなみにアビの英名はRed-throated Loonで赤い喉のアビです。
Dsc08489abiつまり由来は夏羽の特徴ですね。
冬羽は見た事しかなく画像は持っていないですが気になる方は画像検索してみてください。
喉や顔の白がきれいな色をしています。

ひとしきり餌を採るとお休みモードZzz
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漁港の波打ち際にはキョウジョシギが群れでいました。
三番瀬なんかだとアオサの上の写真が多いのでなんか新鮮。

Dsc08708kyoujyosigi

最後にバイバ~イ。
アビ類はよくする気がしますけど何なんでしょう?
ストレッチ?水切り?
Dsc08847abi小雨が降り始めたので帰りました。
(5月11日)

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鳥見はちょこっと上越、魚津観光

GW後半の5月4~5日は上越魚津に1泊2日で行ってきました。
本当は離島にでもと思っていたのですが調べるのが遅くて.....
結局、歴女な妹の希望で上越に決まりました。
朝早くに家を出て高速道路を乗り継ぎ上越自動車道を走り上越へ。
まず向かったのは誰もが知る有名戦国武将上杉謙信の城として有名な春日山城です。
現在は神社があり、そこから1時間ほどで城跡を回って戻ってこれます。
神社へはふもとから出るバスに乗って向かうのですが駐車場に着いたのは9時でこのバスの発着もそのぐらいの時間でこれから人が上がっていくタイミングでした。
バスに揺られるのはほんの数分。
新緑の中に町並みが見え中々いい景色でした。
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ここから城跡を回るのですが思ったより急に上ります。
Dsc07411こんな感じの森の中を歩きます。
こんなに緑が多ければ鳥もさぞ多いだろうと思っていたらキビタキ♂♀はばっちり見れました。長いレンズは持っていなかったので見るだけでしたが。(^-^;
Dsc07416キビタキを視界の隅に見ながら無事山の上へ。
ここは開けており眼下の新緑の畑の奥に雪を残したアルプスが見えていました。
Dsc07424
この後は上越市内の史跡を回る予定だったので予めgoogleの地図で目星をつけておいた五智公園へと行きました。

五智公園は上越市街の西側で丘陵にある公園です。
狙いは渡りの小鳥で日本海側なのでどう違うのかぁ?とちょっと興味を持ちながら鳥が居そうな場所を歩きます。
まず目を付けたのはやや明るい林です。
見下ろすように林が広がっており、ほとんどかヒヨドリでしたがたまにアカハラが居ました。
その次は笹が茂っている所に行くとチッチッチッと地鳴きが聞こえたので頑張って探すと模様がないけどウグイスよりやや茶色が濃い鳥がいました。
画像は無理でしたがヤブサメです。
1羽だけでなく2~3羽はいました。
これは日本海側だからかな?

さらにあちらこちら鳥を探してふらふら。
ヤブサメが囀っているのを聞いたり、キビタキをようやく見たりしている内に夕方になりました。

写真が全然撮れなかったので翌日の朝も再び行きました。

Dsc07739oorruri何とかオオルリを撮ることに成功

森を歩いていると焼酎いっぱいぐい~っとセンダイムシクイが数羽鳴いていて
内一羽が下に降りてくれましたが慌てててピンボケ。
Dsc07744senndaimusikui
さらにマヒワの群れに遭遇!
Dsc07758mahiwaこれは日本海側だからなのか....関東ではあまり聞きませんね。


最後は一周して戻ってきてオオルリを撮って引き上げました。
Dsc07798ooruri
この後魚津方面に行きました。
目的は魚津の埋没林資料館糸魚川構造線でした。

糸井川構造線は有名な西日本と東日本を分けてると言われてる境界線で....
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(5月4~5日)

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アオジ?"チッチッチッ"ミヤマシトド!?

26日と27日の2日間は東京港野鳥公園に行きました。
狙いはずばり!ミヤマシトド!
日曜に居ると聞いてから毎日野鳥公園のHPを祈るようにチェックし迎えた金曜日。
金曜は講義が昼前に終わるので大学に機材を持っていき講義後すぐに野鳥公園へ。
昼過ぎに現地に着き、真っ先にポイントの4号観察小屋に行き、待っている列に加わりました。
待っている間周りの人と話しているとこのポイントは前日の木曜は出ていない事が発覚。
それでもタンポポを撮ったりウロウロしたりタンポポを撮ったりして閉園まで待ちましたがとうとう見る事は出来ませんでした。
とてもきれいな夏羽で残念な気持ちでいっぱいでした。
諦めきれず家に帰ってから考え、もし明日出なかったら抜けたと思って諦めようとリベンジを決意。
(4月26日)
Dsc06812_4
↑タンポポ セイヨウかな?

迎えた翌日土曜日は父に送ってもらい、8時半に着きました。とりあえず券売機の所まで行こうと坂を上がっていると林の中をチッチッチッと鳴きながらアオジが数羽飛び回っているのが気になりました。
前日にミヤマシトドの地鳴きはアオジなどホオジロの類のような地鳴きだと聞いたのを思い出し、まさか混じっていないよなぁと1羽1羽確認していくと何とミヤマシトドが混じっていました。
前日あれだけ待ったのに入場前に見れるとは。
何とか撮った画像はブレブレピンボケの画像でしたが前日は見られなくてようやく見れた事とまだ抜けていなかった事のダブルでとても嬉しかったです。
ミヤマシトドは動きが速く林の中をちょこまかしていて見失ってしまいました。
これがこの日の第一発見だったようで、園内を探して歩いているとちょくちょく「朝に坂の所で撮った人がいるって」との声が聞こえました。
再び出たのはやはり同じ林でした。餌が草の種から芋虫へと変わったせいで居場所が変わったのかもしれないですね。
周りにはスズメ、ヒヨなども集まっていました。
この日一番に見れて幸先がいいなぁと思っていたら、その後数回の出現では姿がかろうじて見れる程度になりました。(ToT)
ミヤマシトド自体の警戒心が非常に強くなっていたので写真を難しくしました。
ほとんどが木の高い所を見上げるような形になり、木の下の方で見る機会は出会い頭でないと無理で、待っていて見られるものではありませんでした。
昼過ぎには芝生広場で一息ついているとヒリリーと鳴きながら細身の鳥が木に止まりました。
慌てて確認するとサンショウクイでした。
実は初見初撮りです。
ミヤマシトドは午後になっても1、2回出現しましたがいずれも出会い頭で僕は見れませんでした。
再びの出会いを期待して結局閉園までいましたが朝以上のチャンスはありませんでした。
ちなみにこの日はお会いした事のあるベテランの方が多くとても面白い話がたくさん聞けました。
(4月27日)
  
Dsc068271miyamaミヤマシトド 抜ける前に姿が写せただけでもよかったです。ブレてなかったらなぁ
Dsc068321miyamaミヤマシトド ちなみに聞いた地鳴きが本当にミヤマシトドの地鳴きだったのかはわかりません。
Dsc06821miyamasitodo_2ミヤマシトド(上)とアオジ(下) ほぼ同じサイズ
Dsc06927sannsyoukuiサンショウクイ
Dsc06879simahebiシマヘビ 洞からちょこんと顔を出していました。

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ツグミツグミ

シギチの渡りも始まっていましたが小鳥の渡りも始まっているようで、県内の都市公園にコマドリが出ていると聞きました。
コマドリもオオルリ、キビタキ同様毎年出たと話は聞くのですがいつもタイミングが合わず今まで会えずにいた鳥でした。
一口に見る事が難しいと言っても標高が高い所ではそこそこいるようで、以前乗鞍岳に行った時は行き帰りのバスでヒンカラカラーの囀りを聞く事が出来ました。
それでも姿を見るとなると話は別です。
そんなこんなで連絡を貰って行くと茂みを中心にして120°ほどの扇型にカメラマンが広がっていました。
人数は50〜60人?もっと居たかも知れません。
端っこにしゃがむとちょうど茂みの中に隠れているのが見えました。
お立ち台が出来ており、そこにたまーに出てくるのを撮っているようでした。
一度出るとじっとしてポーズを決めるあたり、カメラマンの心情をわかっているのではというような行動パターンでした。
さすがに1回出てくれただけで満足し周りを回ると、シジュウカラなどは新緑の中で中々いい雰囲気なので狙いましたが生憎あまり表には出てきてくれませんでした。
地上にはシロハラがいました。
今年は多かったんじゃないでしょうか?
そんなこんなでこの日は引き上げました。
コマドリ初見のつもりでいたけど去年三宅島で亜種タネコマドリを見てたのを忘れてた.... 

(4月20日)

Dsc06661komadoriコマドリ♂ 鮮やかなオレンジ色でした。
Dsc06700siroharaシロハラ これも上と同じツグミ科なんですけど見向きもされてませんでした。

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天候悪しモノクロの干潟

4月に入ってから新歓準備に追われてほとんど鳥見に行けていませんが、そろそろ渡りの鳥が入っているかなぁと三番瀬に行きました。
ちょうど大潮、干潮は10時半ごろで晴れていてコンディションはいいほうでした。
最初は....
結構早くに干潟は広がり、ハマシギやオオソリハシの群れが遠くの波打ち際に見えました。
目についたのはセイタカシギ。
谷津干潟にもいますが三番瀬ではあまり見ない気がします。
それも1、2羽ではなく5、6羽近くも。
干潟ではそこそこ大きい方で足もピンク色なので遠目にも目立ちます。
その奥にはミヤコドリも居ました。
オバシギも群れで入っており、意外でした。
ここ最近増えた気がします。
メダイチドリもきれいな夏羽が何羽も居て春を実感しました。
ここで雲行きが怪しくなり南風が強くなりました。
波打ち際まで行くと南に頭を向け必死に風に耐えているセイタカシギの姿がありました。
その後ろにはまたもやミヤコドリの群れがいます。
さすがはミヤコドリ、風をもろともせず羽づくろいや餌食ってるやつもいました。
風も強くなった上に干潮も過ぎたため引き上げました。
(4月9日)

Dsc06177obasigiオバシギ 左奥もオバシギでした。
Dsc06187medaiメダイチドリ
Dsc06196スズガモ 沖合にたくさんの群れが居て黒い帯に見えます。
Dsc06233セイタカシギ モノクロの干潟にピンクの足は目立ちます。
Dsc06315miyakodoriミヤコドリ こちらも周りがより鮮やかさが増します。

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チョウゲンボウはやたら白に縁がある

亜種チョウセンチョウゲンボウではないかと言われる個体が出ているみたいなので行ってきました。
ポイントは郊外の農耕地で他にオオタカ若と成鳥、ハイタカ、ただチョウゲンボウ、ノスリ、トビなどの猛禽類やイソヒヨドリなども見られました。
初めて行った日は気合を入れて5時に家を出て行ったのですが、居る間は飛んでくることなく結局帰った後出てました...
翌々日再び再挑戦。
調べるとどうやら出現時間が午後に移ったようだったので昼前に着くように家を出ました。
着いてポイントへ歩いていく途中で向こうから電線に飛んできました。
周りにカメラマンはおらず、よっしゃ!独り占め!と思い、急いで機材を準備しましたが機材が準備できたころには周りに人が集まっていました。
それでもチョウゲンボウはのんびり止まり姿を披露した後、今度は飛び立ちゆっくりと旋回。
飛翔姿まで見せてくれました。
これは幸先いいぞーと思っていたらそれっきり15時に引き上げるまで一度も出ませんでした....
まぁ待ってる間は待ってる間で中々楽しかったですが。
土鳩の群れにオオタカが突っ込んだり、たまにオオタカ若、ノスリ、トビなどが飛んだり。

何だか最近識別について調べる事が多くなった気がします.....(;´д`)
この個体は確かに普通に見られるチョウゲンボウに比べて色が薄いのがとても目立ちました。
また背中の色と頭の色に差があり頭のほうが灰色がかっている事、背中の模様(黒斑が小さい)などからオスの若い個体だと思います。

所でこの亜種チョウセンチョウゲンボウとは一体何なのかがすごく気になってます。
ネットで検索すると亜種チョウセンチョウゲンボウ:色が薄いとは載っていましたがそれ以上の情報はありません。
唯一学名が載っているページがあり、調べるとヨーロッパの亜種のよう。
それで調べても出てくるのは普通のチョウゲンボウとあまり変わらない個体ばかり。
この前買ったコリンズのはヨーロッパの亜種だと思うので見てみましたが色は変わらないです。
日本の鳥類目録には載っていないようですし......
僕が持っている図鑑(日本の鳥550)には名前は載っていますが色が薄い、大陸から渡ってくるとしか書かれていません。
つまりはチョウゲンボウの大陸型的なもの?

(3月21日)

Dsc05978tyougenn亜種チョウセンチョウゲンボウ♂若 頭、背中、尾羽の模様から♂若ですね。
Dsc05922tyougenn亜種チョウセンチョウゲンボウ 電柱の色と比べてみてください。普通のチョウゲンボウより白っぽく見えません?
Dsc05925tyougenn亜種チョウセンチョウゲンボウ 翼裏面の色は薄い
Dsc05990tyoygenn亜種チョウセンチョウゲンボウ 
Dsc05998tyougennbou亜種チョウセンチョウゲンボウ 体下面はすごく白っぽいです。
Dsc06022ootakaオオタカ若
Dsc06045ootakaオオタカ成鳥
Dsc06063nosuriノスリ

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去りゆく冬鳥

去りゆく冬の小鳥をもう一度見ておこうと里見公園へと足を運びました。
元々城が作られた事もあって堀があったり眺めがよかったりします。
特に江戸川側は崖のように切り立っており、東京方面は下町の奥に高層ビルが見る事ができるのですがこの日はかすんでおりスカイツリーもボヤーンとしていました。
一先ず小鳥類をチェックしていくとシジュウカラやシメ、シロハラ、キジバトが見られました。
木の高い所からキッキッキと声がするので探すと、鳴き声とは別の所でアカゲラ♂を見つけました。
今季はまだ会えていなかったのでギリギリセーフです。
後頭部の赤色が目立ちます。
木の裏に隠れてしまったのでまたふらりふらりと歩いていると今度はドラミングが聞こえてきたので探すとアカゲラの♀でした。
先ほど声が聞こえた所から離れていないので、鳴いていたのは♀かな?
飛んでしまったので後を追うことはせず、再び歩きました。
茂みに1羽小鳥が居たのでシジュウカラ?と見るとルリビタキの♂の若い個体が居ました。
一瞬♀かなとも思ったのですがやたら青みが強かったのでたぶん♂の若い個体でしょう。
見れてなかった冬の小鳥もそこそこ見れた事に満足して引き上げました。(3月15日)
   
Dsc05688akageraアカゲラ♂ 後頭部が赤いのが目印!
Dsc05723akageraアカゲラ♀ 一日で♂♀両方見れてなんだかうれしかったです。
Dsc05756simeシメ まだ嘴はいぶし銀になっていないです...
Dsc05782ruribitakiルリビタキ♂若 日陰で見るとすごく青みがかってました。
Dsc05818mejiroウメジロを狙ってみましたが中々難しいですね。
Dsc05835mejiroなんだか目つきが悪くなっちゃった。

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